こんにちは。

京都の地で一番の友人が、北陸の実家へ帰っていきました。。。

銀鼠です。

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今回は、とくに根拠で裏付けたりはないです。

すべて体験談で述べていきます。

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  • ツラいはツラい

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「ツラい」経験、ありますね~。

そして誰もが、「ツラい」から逃れたくて仕方なくなると思います。

(ここでは「ツラい」=負の感情、と思って構いません。)

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もちろん、いつまでもツラいと、

気が滅入って仕事や勉強どころか、日常生活にも支障がでてしまうこともあります。

つまり、「ストレス」が過剰な状態。

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そこで、ツラさを紛らすために、

スポーツしたり、趣味に打ち込んだり、仕事や勉強に没頭したりして

いわゆる「ストレス発散」します。

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これで、復活できれば問題はないです。

このようなことは、日常的に行われているでしょう。

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  • これだけはいかーん!!

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しかし、「ツラい」に関しては、

絶対にしてほしくない対処があります。

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それは、

「ツラい」という感情に耐性をつけること

です。

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ある”出来事”に耐性をつけるのはいいんです。

例えば、

「”10km走る”のは辛かったけど、段々楽になった」

「”人混みの中に行く”のは辛かったけど、慣れてきた」

のように。

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ところが、

「ツラい」という”感情自体”に耐性をつけると、

あとで非常に後悔します

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「ツラいという”感情自体”に耐性をつける」というのは、

ツラい感情を感じにくくなる」ということです。

一見すると羨ましい能力ですが、

これは、とんでもない副作用を秘めています。

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その副作用というのは、

「感情が失せる」

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つまり、「ツラい」だけでなく、

あらゆる感情に耐性がついてしまうのです。

「感情を殺す」という言葉がありますが、文字通りです。

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繰り返しますが、体験談です。

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  • 感情を完全に消すことはできない

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これの何がマズいのか?ということですが、

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「ツラい」出来事って、際限なくありますよね。

回数も、深さも。

そして、いくら耐性があると言えど、所詮は耐性です。

ワクチンと同じで、打ったとしてもウイルスに感染してしまうように、

どうしてもツラい感情は押し寄せます。

重病化はしませんが、免疫による耐性では抑えきれなくなるときがあります。

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でも、「あらゆる感情に耐性がついている」とき、

「ツラい」を打ち消すための「嬉しい」すらも感じにくくなっているのです。

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「嬉しい」って、

多くの人にとっては、「ツラい」のように簡単に手に入る感情ではないです。

特に、感情を殺してしまうことが習慣化してしまうとなおさらです。

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そうなると、ある程度弱くなっているはずの「ツラさ」さえ、

解消することが困難になります

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(面白い思ってた趣味に、何も感じなくなります。いろんなゲームをとっかえひっかえして、面白いのを探し続けましたが、どれもつまらなく感じてました。

時間ばかりがすぎるので、むしろイライラします)

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さらには、自分が「これだけは、やらかしてはいけない」と思っていたことをしてしまっても、

罪悪感は感じなくなります。

罪悪感を持たないことに気づき、罪悪感がないことに「焦って」みようとしても、

何も感じません。

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(これに気付いたのは、赤点とったときの話です笑)

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  • 銀鼠の現在

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宿題出さなくても、赤点とっても、何も感じなくなったところで、

「これはヤバイ」と気付きました。

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ある時、

「プラス」の感情は、「マイナス」の感情ありきなのだ

と理解してからは、

ちゃんと落ち込むときは落ち込むようにしました。

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その代わりに、復活を超速くしました

つまり、ポジティブ思考を身につけるようにしたのです。

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今では、「ツラい」も「イライラ」も「恥ずかしい」も、

「楽しい」も「面白い」も「ワクワク」も、

感情が戻りつつあることの「喜び」になっています。

「あ~、今、感情動いてるわ」ってすごく冷静な自分がいますが笑

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  • まとめ

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「ツラい」は、“癒す”のが一番健全です。

「ツラい」を”押し殺す”のは、得策ではありません。

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「プラス」は、「マイナス」ありき

これを覚えておいてください。

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↓いつもありがとう🌷*゚<・つ__)~

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