こんにちは。銀鼠です。

 

【 ATTENTION!! 】

先に申し上げておきます。

1度でもお絵かきソフトに触ったことのある方には、あまりにも初歩的なのでオススメしません。

そして、私はプロでもありません。

さらに、使い方はこればかりではありません。人によって方法は様々です。

 

それでもおっけーな方は先へお進み下さい↓↓↓

 

 

随分前からですが、本屋に行くと、「おとなの塗り絵」が流行ってるっぽいです。

その結果、趣味として絵を描く人が、増えていることでしょう。

 

色を塗ることでストレス発散癒しになる、

という効果を狙っているようです。

 

でも、塗り絵って、

色鉛筆、クレヨン、絵の具、コンテ、ペン、コピックetc

色々あるけど、どれも間違えたら綺麗には消せないんですよね…

しかも、汚れるし、片付けも面倒。

 

でも、デジタル絵なら、何度でもやり直しできます。

汚れないし、片付けも要らない。

そういう意味で言えば、お絵かきソフトは、使いこなせば、ストレスフリーな画期的アイテムです。

 

 

「お絵かきソフトは、絵の上手い人が使うもの」という勘違いを打開したい!

プロが使うツールがたくさん入っているので、我々素人にはゴチャゴチャして見えるだけです。

 

描き方、というよりは使い方を、

素人はこれだけ出来れば、絵としては充分だ!!

というレベルで解説していきます。

 

 

 

【 使用するもの 】

  • スマホ、タブレットetc(パソコンを使用する場合は、ペンタブレットが便利)
  • お絵かきソフト(今回は「Medibang Paint」)
  • タッチペン(指でもできるけど、こちらを薦める)

 

 

【 準備 】

「Medibang Paint(以下メディバン)」は会員登録が必要です。

ダウンロードも登録も無料です。

 

他には、「ibisPaint X」(アイビス)が有名です。

パソコンだと、「SAi」(サイ)が有名。

どれでも大差ないです。多分。

 

 

【 描いてみよう! 】

 

1. 新しいキャンバスを用意する

2. 下書き(アタリ)

3.レイヤーを増やす

4. 線画

5. 色塗りLv.1

6. 影と光

7. 色塗りLv.2

 

 

 

1. 新しいキャンバスを用意する

↓まず、メディバンを開くとこんな画面に

↑「新しいキャンバス」でもOK

↑「+」をクリック

↑新しいキャンバスありましたね!

↑とりあえず、このままでOK

キャンバス到着でーす。

 

 

2. 下書きを描く

 

まずは、ペンの設定です。

↑ペンの太さは、お好みで。

透明度は、最初は100%をおすすめします。

 

左上の「手ぶれ補正」を好みで設定します。

↑とりあえず試してみて、お好みでどうぞ。

 

じゃあ、描いてみよう!

 

大雑把でいいです。

やり直したいときは、「消しゴム」か、「左向き矢印」を使いましょう。

 

下書きなので、うすくしてしまいましょう。

「不透明度」を編集します。

「編集」をポチッと。

見える程度にうすければOKです。

 

作業が進み次第、適宜、保存をオススメします。

強制終了されたとき、目も当てられません( 涙目 )

 

 

 

3.レイヤーを増やす

 

2個前の画像を見るとわかりますが、「下書き」とか「線画」とかありますね。

 

今回は、使う「レイヤー」を先に用意していました。

「レイヤー」というのは、トレーシングペーパー(透ける紙)の1枚1枚だと思ってください。

 

左下らへんの「+」を押すと、

なんか出てくるので、「カラーレイヤー」を選択。

 

(線画に、”本の塗り絵”を使いたいときは、撮影して「画像を選択して追加」で塗ることもできます!)

 

レイヤーに名前をつけておきます。

名前は、つけなくてもいいです。

 

 

 

4. 線画を描く

 

うすい下書きを参考に、輪郭を描いていきます。

「線画」レイヤーを選択しておいてくださいね!

 

輪郭を1度下書きするのもありです。(今回は省略)

 

よいしょー。

線は隙間がないほうが、あとで色塗りがし易いです!

 

線画が書き終わったら、「下書き」は見えなくしてしまいましょう。

ありがとう、下書き。

 

 

 

5. 色塗りLv.1(バケツ)

 

さあ、皆さんお待ちかね、楽しい色塗りの時間です!!

 

バケツを選択して、

ばしゃー。

……あれ?

隙間!!隙間あるよ!!?

 

このままでは隙間ができてしまう…

塗る範囲を広げましょう!

 

よし、塗ってみよう!

ばしゃー。

どん。

おっけーです。お疲れ様です。

 

バケツは、綺麗に塗れて気持ちいいですね!

(あっ、Splatoonが思い浮かぶ)

 

 

 

6. 影と光

 

陰影は無くてもいいけど、あると違います。

ほんのひと手間なんで、チャレンジしてみてください!

 

「影」が「色」の真上にあることを確認して、「クリップ」します。

この状態で塗ってみると…

「色」のレイヤーで塗った部分だけに、「影」で塗ることができます!

便利ですが、「レイヤーの統合」をするときは注意してください(今回は割愛)

 

ついでに、光(ハイライト)も入れてみましょう。

ほいさ。

 

「背景」は、おまけでした!

描きたい方は描いてみてください。

このとき、「背景」のレイヤーが一番下になっているか確認してください。(あとからでも動かせます)

 

画像として保存したいときは、

メニュー(左下)を開いて

ポチッと

一番上のでOK。

 

完成でーす。

 

 

 

 

 

7. 色塗りLv.2(ペン)

 

なあに?バケツじゃ物足りない?これじゃ塗り絵じゃない?

そんなあなたには、「マスク」の使い方を紹介しましょう。

 

どん。

この状態で「色」のレイヤーに塗ると…

なんと、白い部分だけに色が塗れるようになります!

(この後、線画は色と合わなかったので消してしまいましたが、塗り絵感覚で塗るだけなら気にしなくて大丈夫です)

 

じゃあ、このままザクザク塗っていきましょう!

.

.

.

<・つ___)~

.

.

.

.

.

あい!!

ふぅーーー

………。

まあ、こんなもんでしょう(投げやり)

 

 

 

【 まとめ 】

いかがだったでしょうか。

工程がたくさんあるように見えますが、実際にやってみると、結構呆気ないものです。

多分、Lv2は30分かかってないです。

 

TwitterやLINEのアイコン(トップ画)にすれば、絶対被りません☆(無断転載されたら話は別)

 

イラストの描き方のコツは、ネットや本で参考にしてください。

私には…分かりません!!(笑)

 

それでは、お絵かき楽しんでください!

お疲れ様でした!