こんにちは、銀鼠(ぎんねず)です。

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前回のおはなし

ぎんねず  は  ともだち  を  てにいれた  ▼

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今回は、ほぼ現在のおはなし。

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その前に、ひとつ。

小学生のころ、

例えば、サッカーなのにボールを手で拾った、とか、ひとつの小さな些細なミスで

突然思い出しては「うわああああああああああ」と1ヶ月苦しむ程、

完璧主義で、執念深く、負けず嫌いだった。

それが続いたらどうなってたか知らないが、

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余りにも苦しかったので、忘れる努力をするようになる。

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お陰様で、高校の頃には、

寝たら次の日には忘れるくらいになった。

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「あの時なーんかあったけどなんだっけか。

…ま、いっかー、忘れるってことは大事じゃないってことだなー、うん」

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悪い出来事は勿論、必要なことも、良い出来事も。

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高校を卒業して、勉強する気はまったく無かったが、浪人する羽目になる。

しかし、いざ勉強しかすることがなくなると、

勉強すること自体は苦でなくなった。

ふっ、勝ったな。

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暫くは良かった。

徐々に問題が出てくる。

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勉強に復習はつきものである。

99%は復習に懸かっている、といっても過言ではない。

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復習する=覚える=思い出せる

この状態が習慣化されようとしていた。

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思い出したくもない記憶が、

何か、キーワードや物体を認知したときに、

ふっと思い出すことがある。

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その瞬間、昔感じたのと同じ様に、

激しい後悔と自己嫌悪に襲われる。

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そんなことが増えた。

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思い出すことが、

記憶を辿るのが、

嫌だ。いやだよ。すごく。

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勉強においては致命的。

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これが、私の、

最大の問題。

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どうしたら。

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↓いつもありがとう🌷.*<・つ__)~

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