こんにちは、銀鼠(ぎんねず)です。

人間関係から、過去を振り返るよ。

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きっと、友達がいないと悩む人は、見方を変えることができると思う。

自分で自分の首を締めてるだけだって。

まあ、読めばわかる。

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          1.始まり

幼稚園は、年中から入園した。

「おとなしい」キャラではあったけど、普通に友達がいた。

ちなみに、学年は1クラス(28人くらい)のみ。

クラスの子=友達」だった。漠然と。

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        2.引越しというリセット

小学校2年で引越した。友人関係はゼロからのスタート。

皆、転入生に興味津々。だから、友達作りで困ることは無かった。

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数日経った。

小さな女の子が1人でいた。

私は優しいキャラ。誰にでも優しい。よし、話しかけてみよう。

というわけでその子に話しかけた。

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少し話していると、他の子に引き剥がされた。

「あの子とは話さない方がいいよ」と。

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そんな経験は、後にも先にも、これっきりである。

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その時は、引き剥がした子に驚いたが、小さな女の子の難は後で身をもって体験することとなる。
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この頃、

「同じ学校の同級生=友達

であった。

幼稚園の頃と大して変わらない。

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          3.友達100人

あれはいつだったか。

下校中、「1年生になったら友達100人できるかな」のあの歌詞の話になり、

「友達100人って無理だよねーまず学年に100人いないし」

と言われたので、

「私の前の学校は120人いたよ!」と嬉嬉として言ったら

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「え!?全員と友達になったの!!?」

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と言われて口ごもった(・_・;)

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確かに顔も名前も知らない人沢山いる…!!
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こうして、

話したことがある人=友達」に改まる。

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          4.運命の一言

小4、5あたりで、未だに鮮明な記憶だな。

会話に入っていたのではなく、聞こえてきた。誰が言ったかも覚えてる。

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友達とクラスメイトって違うよね

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Σ(゚д゚lll)

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なんと…

そうだったんだ…

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知らなきゃ良かった。

この一言で、人生変わっちゃったのかもね。
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次回は、この余計な思想を持ったまま迎えた

思春期真っ只中のお話。

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↓いつもありがとう🌷.*<・つ__)~

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